夫婦で行っている健康のための食事管理

私の夫は外で重労働の仕事を行っています。気候のいい時期ですと仕事がはかどるのですが、梅雨の毎日雨が降る時期や冬の寒い時期はとても大変です。もちろん、寒い時だけではなく、夏の時期も熱中症などの危険がありますから、気を抜くことができません。しかし、夫はどんなに寒い日に仕事をしても、一度も風邪をひいて寝込んだことはありませんし、体調不良で仕事を休んだことがありません。

そして夫だけではなく、私も寝込んだり風邪をひくことなく健康です。夫と私が健康でいられるのは食事管理を徹底しているからだと思います。

結婚して夫のお弁当は一度も冷凍食品やお惣菜、さらにはコンビニエンスストアーですませたことはありません。必ず手作りのお弁当を持って行ってもらっています。おかずは重労働をする夫のために肉類を中心に4種類から6種類のおかずを入れるようにしています。野菜、魚、豆類などをバランス良く入れるようにしています。

もちろんお弁当だけではなく、普段の食事管理も徹底しています。レトルト食品やお惣菜などにはできるだけ頼らないようにしてバランスと栄養を考えています。

そして、私が何よりも大切にしているのは、食事を食べる時です。食事の時間を楽しいものとするように、夫との会話に気をつけています。その日にあった嫌なことを話すのではなく、楽しかったことやうれしかったことを話すようにしています。そして夫のことをよくねぎらうようにしています。

食事管理の成果というのは、その時すぐにあらわれるものではないと思います。5年後、10年後になって結果があらわれます。いつまでも夫婦が一緒にそして健康でいられるためにも、これからも食事管理を徹底していきいたいと思います。

鉄分の多い食品ランキング

 

食事管理のおかげで健康を維持できています

私が生まれた時は超未熟児で仮死状態でした。先生からは助かる見込みは少ない。と言われていました。しかし母の愛情と食事管理のおかげで、私は健康にすくすくと成長して、小学校を卒業する時には背の順番が後ろの方でした。その後も大きな病気をすることもありませんでしたし、寝込んだりすることもありませんでした。

しかし、30歳を過ぎたころ、周りの友達が段々といろんな病気を抱えたり、健康上の問題を抱えるようになっているのを見て、自分ももっと身体を大切にしなければいけない。と自覚するようになりました。それで食事管理を徹底するようにしました。

ほうれんそう、かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜を多く取り入れるようにしましたし、料理を作る際には、素材の味をできるだけいかすようにしました。また、何よりも三食しっかり食べるようにしました。そして、ファーストフードやお惣菜をできるだけ控えるようにしました。

こうした徹底した食事管理のおかげで、何年間も風邪をひくこともありませんし、寝込むことも一切ありません。私は38歳で結婚しましたが、39歳で妊娠することができました。一般的に高齢になればなるほど妊娠するのが難しい。言われていますが、すぐに妊娠することが出来たのはやはり食事管理を行っていたからだと思います。

高齢であるにもかかわらず、すぐに妊娠出来た上につわりも全くなく妊娠生活を十分楽しむことができています。今は、臨月を迎えていますが妊娠初期から、お腹の赤ちゃんは平均よりもずっと大きくて成長がとてもいいです。やはりこれも、母体が健康に気をつけていたからだと思います。

これからも、自分の健康と赤ちゃんの健康を大切にして生活したいと思います。

 

健康のためにしている食事管理

私は自分が健康であることを特に意識していませんでした。

独身時代、朝6時に起きて広大な庭の草取りをして、それから家の家事を済ませて、家事が終わったら仕事に行き夕方6時まで働き、その後スポーツジムに行く。という生活を送っていました。仕事は重労働でしたが、仕事で疲れるということはありませんでした。

しかし、一緒に暮らしていた友人が私の動きを見ていて、元気で健康な身体が羨ましい。と口癖のように言っていました。友人は、私の半分以下しか動いていませんでしたが、いつも疲れていましたし、風邪をひいて寝込むことがよくありました。

友人と一緒に生活するようになってから、私は自分が健康に恵まれていることに少しずつ感謝するようになりました。それで、健康というすばらしい身体を大切にする必要性をいっそう感じるようになりました。これまでも食事に気をつけていましたが、これまで以上に意識して食事管理を徹底するようにしました。

例えば、塩分と糖分を控えて、野菜を十分取り入れるようにしました。特にカボチャ、ホウレンソウ、人参、小松菜、などの野菜を中心に料理をするようにしたり、納豆、大豆、高野豆腐、お豆腐などを積極的に食べるようにしました。加えてワカメ、メカブ、もずくなどの海藻類もふんだんに取り入れることにしました。するとこれまでも健康でしたが、より一層元気になりました。食事管理がいかに大切かを知ることができました。

 

現在40歳を超えていますが、どんなにハードなスケジュールでも寝込むことなく元気に動き回っています。やはり食事管理と健康は密接に関係しているのだと痛感しています。親が与えてくれたこの身体をこれからも大切にしたいと思います。

 

健康の源は、食事管理です。

健康で毎日を送れることはこの上ない幸せだとつくづく感じています。日本人が世界トップの長寿国であるのは、和風料理が良いからと言われています。以前、昭和30年代の食事内容が健康的な体をつくってくるということが話題になりました。そのニュースなどを耳にしてから、できるかぎり日本風の食事づくりに専念しています。

 

できるかぎりお米中心にして、魚(刺身や焼き)や野菜を食べるようにしています。時々肉も食べたりしていますが、肉の量は少ないです。また味噌汁は減塩ものしか飲みません。味噌汁で塩分を摂りすぎて高血圧にならないようにするためです。医食同源と言われるように、食事の内容によって体のつくりや抵抗力が違ってくると言っても過言でないです。

 

以上のような食事管理でまったく病気はなく、職場健診でもすべて正常値でした。アトピー性皮膚炎もいつのまにか完治していたのです。適度な運動を心がけながら、食事管理を徹底すると、なにごとにも替え難い健康人になると考えています。

病院では、栄養士さんや保健師さんが、メタボリックの方の食事管理指導を実施していますが、これもまずは食事からということで実践されているところです。

どんなに健康を意識していても、体の中に入って来るものがしっかりしたものでないと、体が壊れていくのは目に見えています。まずは、三食しっかりと食べ、栄養の偏らない内容で、好き嫌きをなくすことです。

特に独身者や一人住まいの学生さんにとっては、何を食べたらよくて、何を食べたらいけないのかをじゅうぶん認識しておくべきです。

そのためには、役所の福祉課で尋ねてもらってもいいですし、ネットでも調べることができます。それでも不安があるのであれば、食事と健康についての資料がある製薬会社に尋ねてもだいじょうです。

 

ダイエットと健康のために食事管理

ダイエットと健康のために食事管理をしながら、月に一キロずつ体重が減り理想の体形を手に入れることに成功しました。

体重の増加が気になり、肉割れや体に付いた脂肪も気になりダイエットを決意しました。健康的に痩せたかったので、急激な体重の変化は望みませんでした。色々なダイエット本の中から体重と、食事管理を記録してやせる方法を知り取り入れました。

食事管理は、健康のためにも必要です。ノートに食べた食品を毎日書き出して、体重計に毎日乗り記録しました。自分の部屋に体重計を置いてチョコチョコ計測しながら、エアロバイクと、大好きなアーティスト達の曲に合わせて自己流ダンスも取り入れ、自宅で食事を食べた後にはほぼ毎日行いました。

その結果、月経前に体重は増えて、月経後に体重が減ると言う体のサイクルがつかめました。体重の変化も、揚げ物食品を食べた日には体重が増えることを知り、その日は余分に運動をしました。揚げ物は、衣を外し中身だけを食べたり、外食には、お子様ランチを頼んでみたり、焼肉を食べに行ったときには、キャベツや汁物を先に食べてからお肉を食べました。

バランスを考えながら、肉と野菜、魚を取り入れて食事していました。フランス料理のフルコース的な食事の仕方を思い浮かべながら食べていました。そうすることを続けて、毎月一キロずつ確実に減り15キロのダイエットに成功しました。

体も軽くなり、十三号の服を着ていたのが、七号や、九号の洋服を着るようになり、なにより鏡に映る自分の姿が美しく思えて嬉しかったです。

 

子供を妊娠するまで減り続けた体重ですが、出産後はダイエットもせず、三番目の妊娠の時には、同じ産科の先生に「初めの面影がありませんね」と言われてしまいました。

 

健康を守るため食事管理することにしました

現在、更年期もだいぶ楽になり状態も落ち着いてきたのですが、一時期大変つらい日々を過ごしたことがありました。
それは今から5年ほど前の40歳半ばのころでしたが、ある日突然眠れなくなり、そんなことがしばらく続いたのです。眠れないことから心身共に弱り、うつ病にまで病状が進行していったのです。

その当時、病気に対する認識がうすかったもので、気が緩んでいるだけだ、しっかりしなくてはと自分を戒めるのでした。結果、その思いはよくないことだと知りましたが、病気は回復の兆しも見せずただ眠れないことと闘っていたのです。

不眠に効くとされるアイテムの数々を買いまくりましたが、思う結果は得られないまま、時は経っていきました。何をどうすればよいかさっぱりわからず、途方に暮れていたところ、一つの情報を知ったのです。

人の体に必要とされる栄養が不足すると、思わぬ病気になることがあると初めてわかった瞬間でした。確かにそれまでは食事管理をやっておらず、不健康な生活だったと言えます。インスタント食品といったものが、好きでよく食べていました。それに加えて、甘い物や油ものが大好物で食生活には欠かせないモノとしていたくらいです。その反面、野菜を取ることはせずに暴飲暴食を繰り返していたのです。

病気をするまではそのような食生活の反省をすることもなく、好きな物を好きなだけ食べていたという感じです。病気になったその時から健康を気遣う意味でも、食事管理に気を配るようになりました。毎日の食事だけで十分でないものは、サプリメントを使っています。
それまでは、本当に適当な食生活をしていたと言えます。

健康な体を維持するためにも、食事管理はとても大事だと悟ったのです。